柘植飛天(天女)金泥付 一本彫り 総高21.5cm

HTBH21J

20,000円(税込22,000円)

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飛天(ひてん)

飛天(ひてん)とは仏教で諸仏の周囲を飛行遊泳し、礼賛する天人。仏像の周囲(側壁や天蓋)に描写されることが多い。
仏教の飛天は多くは天衣(はごろも)をまとった女性像として描かれるため「天女」とも呼ばれる。
阿弥陀如来などの仏を中心に、花を散らし楽を奏し香を薫じるなどして優雅に舞う姿が一般的に見られる。ガンダーラ美術にはすでにその姿が描かれており、インドではアジャンター、中国では敦煌や雲崗の石窟寺院においてその優美な姿を数多く見せている。 日本では法隆寺金堂壁画や薬師寺東塔水煙、平等院鳳凰堂後背、法界寺阿弥陀堂壁画などにその作例が見られる。
本作は幸せを運ぶと言われる敦煌飛天をモチーフとした彫刻作品です。


材質:柘植(つげ)
サイズ:高さ21.5cm×幅7cm×奥行4.2cm 
仕上げ:金泥付 
販売元:海宇商事
製作:中国
備考:
・職人・仏師の手作業にて仕上げております。一体ごとに木目や色味等が若干異なる場合がございます。
・写真は入荷商品の中から無作為に選んだ実際の商品です。
・実際の商品と掲載写真では色味が異なって見えることがございます。
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