宗派仏像 【大日如来】 二重火炎光背八角台 肖楠木 眼入切金 坐3.0寸 総高30.5cm 真言宗

DNSNZ30

80,000円(税込88,000円)

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大日如来

大日如来は如来としては珍しく髪の毛は垂髪で、宝冠をかぶり、ネックレスや臂釧、腕釧など豪華絢爛たる装身具を身に付けて、王者の風格を備えています。
大日如来は金剛界、胎蔵界の二種類が存在します。印相は、胎蔵界が法界定印(最高の悟りの境地を表す)で、左の手のひらの上に右の手の甲を重ね、両手の親指を触れ合わせて膝の上に置いています。金剛界は左の握り拳から人差し指を直立させ、これを右手で握り、人差し指を立てたという智拳印で、智恵や最高の思考を表しています。
初七日から三十三回忌までの法事に一体ずつ仏をあてはめることを十三仏事といいます。大日如来は【十三回忌】にあてはめます。
宇宙そのものであり、諸物の王者として君臨する意味からか、如来ながら菩薩の形をとる。すべての災厄苦難を除き、将来への道が明るく開けるよう福徳と長寿を授けてくれる仏様と言われています。


材質:肖楠木(しょうなんぼく)
サイズ:高さ30.5cm×幅14.6cm×奥行12.8cm
身丈:坐3.0寸
仕上げ:仏像本体眼入切金   
販売元:海宇商事
製作:中国
備考:
・職人・仏師の手作業にて仕上げております。一体ごとに木目や色味等が若干異なる場合がございます。
・写真は入荷商品の中から無作為に選んだ実際の商品です。
・実際の商品と掲載写真では色味が異なって見えることがございます。
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