本格小仏 【広隆寺形弥勒菩薩半跏思惟像】 柘植 金泥付 総高約10.5cm

S-MRKHBJ

15,500円(税込17,050円)

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弥勒菩薩

弥勒菩薩は、サンスクリット語で「慈悲から生まれたもの」という意味で、「慈氏弥勒」ともいわれます。広隆寺と中宮寺の半跏思惟像があまりにも有名なので、弥勒菩薩はすべて頬づえをつく姿だと思われていますが、実は印の組み方も姿もいろいろなものがあります。宝冠をかぶり、結跏趺坐して定印に組んだ掌の上に宝塔を置いている像も少なくありません。釈迦から、「悟りを開いて次の仏になるのは弥勒菩薩だ」と告げられ、釈迦入滅後56億年7千万年後に現れて人々を救うとされている菩薩で、「未来仏」として信仰を集めってきました。


材質:柘植(ツゲ)
サイズ:約高10.5さcm×幅4.6cm×奥行6.3cm  
仕上げ:金泥付き   
販売元:海宇商事
製作:中国
備考:
・職人・仏師の手作業にて仕上げております。一体ごとに木目や色味等が若干異なる場合がございます。
・写真は入荷商品の中から無作為に選んだ実際の商品です。
・実際の商品と掲載写真では色味が異なって見えることがございます。
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